はじめての方へ

はじめまして。
すかっとハウス 院長の岡部 留美です。

たくさんある中から当院のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。

整体とカイロプラクティックって何が違うのだろう?
私の症状はどこで診てもらえるのかな・・・

私もそうでしたがほとんどの方がお考えなのではないでしょうか。

初めて知らない場所に行く時は不安ですよね。
「怖い先生かな、ボキボキされないかな、良くなるのかな」など

このページが少しでもあなたの疑問や不安を取り除けたら
幸いです。

当院の理念

当院の理念は
『辛い症状を改善して人生を楽しんでもらいたい』

痛みや症状が気になっていると、何をしても楽しくないですし
そっちにばかり気がいきますもんね。

みんな生活習慣や環境、痛みの感じ方が違います。

その違いを考慮してあなたの施術後の理想に近づけるよう
二人三脚で施術していきます。

当院は今ある痛みを取り除くのはもちろんですが
痛みがなくなり症状が改善され

「好きなことを楽しんでいただきたい」
「いつまでも笑って過ごしたい」
「お孫さんと遊んで欲しい」

こんなことまで出来るようになったよと嬉しいお声を頂いてます。

治療院選び

大きくわけると①リラクゼーション系 ②治療系 ③治療&健康維持増進(予防)
3つに分類されます。

欧米諸国では痛みや症状が出ないよう予防に力を入れていますが
日本では痛みを取るための治療院も多くありますが、健康維持増進(予防)を目的
とした治療院も少しづつ増えてます。

当院は③治療&健康維持増進(予防)の治療院です。

痛みを取り除くのはもちろんですが、カイロプラクティクを通して予防ケアを受けていただき
快適な日常生活が送れるよう全力でサポートしています。

辛い症状が再発しないよう、生活パターン・思考・食事・運動・エクササイズなどもお伝えします。

当院では症状がなくなっても定期的に通院していただいている方が多くいらっしゃいます。

最新の医学情報を根拠に基づきご説明します

 

日本では慢性症状のほとんどが
病院に行くとまずレントゲンやMRI

を撮影し、骨や関節に異常がなければ痛み止めなどの薬や湿布で様子をみる
場合がほとんどではないでしょうか?

欧米と比較しても日本の慢性症状の治療は、残念ながら遅れている
と言っても過言ではありません。

私たちカイロプラクターが正しい情報をお伝えしご理解いただくことが慢性症状を
少しでも減らせることだと考えています。

「腰痛診療ガイドライン」によれば、
腰痛の85%は原因不明と明記されているのです。

整形外科医や他科の医師は一般的に
骨・椎間板・軟骨などの位置や構造異常が痛みの原因と考えています。

レントゲンやMRIでも異常がない場合、腰痛の原因がわからないのです

残りの15%は、腰痛の原因といわれている
「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」などです。

世界各国では常識になっていますが「痛みのない健康な人の76%にヘルニアがある」という研究データが発表されています。

近年慢性的な痛みのメカニズムも少しずつ解明されてきました。
繰り返される痛みを受けると脳が萎縮して、痛みが感じやすく
なるのです。

例えば腰に刺激を感じると、痛みの信号が背中の神経を通って脳に伝わります。
どんな痛みも脳が感じていますからね。

慢性痛の患者さんが増え続けています

これだけ病院や治療院があるのになぜ腰痛と肩こりなどの  
慢性症状が増え続けているのでしょうか?

それは構造的な異常が、痛みの原因と誰もが未だに信じているからです。

最近の医学会の発表で、「心理社会的要因」が腰痛や原因がわからない
痛みを引き起こすと言われています。

腰痛や頚部痛がある慢性症状の方のほとんどが
日により波があります。

もしヘルニアが痛みの原因でしたら良くなることがないですよね。
飛び出た椎間板が元に戻ったわけではないですから。

正しい情報をお知りになり、古い情報をアップデートするることが重要です。

当院の考え方

当院は脳・神経系の機能異常を見つけ、根拠に基づいた
評価・判断・施術を心がけています。

なぜ痛みや辛い症状が脳・神経系と関係あるのでしょう?

人間は基本的に脳がコントロールしています。どんな痛みも脳が感じていますし
箸を持つのも脳の運動プログラムから神経を介して筋肉が動き何かを食べられます。

体や心の不調に『脳の働き』が関与します。

脳機能の異常の原因には、ストレス・過剰な光刺激(パソコン)
・運動不足・栄養などが関与します。

常に恐怖や怒りなどがあると脳が疲労します。

自律神経のスイッチの切替がうまくできなくなり、不眠・胃腸の症状
・便秘・動悸・過呼吸になります。

マッサージを受けてもすぐ元通りになるご経験はありますか?

脳の働きが悪いと筋肉に指令が上手く伝わらないのですぐ元通りになります。

脳・神経系のバランスを調整することで脳の働きが活性化され
筋肉や関節の可動域が改善し、結果痛みが消失又は軽減します。